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味噌は災いのもと

83年生。不妊治療とかその他興味あることとかいろいろ。自己タイミング40回以上×、タイミング②×、AIH⑦(途中から漢方併用)×、2017年3月よりIVF

全く見えないライフプラン

移植①で妊娠したとしても33で出産。

39で第一子小学校入学。

中学入学は45。

高校卒業は51。

成人は53。

人生に2度以上出産の機会があるとするなら、子育て終了までの期間は伸びる。

若くで産めるってすばらしいですね。

(結婚したとき28だった。すぐ産めると思ってた。違った。残念。)

 

今後の仕事とかお金とかどうするんだろう、はいつも考えてる。

私のこの先の人生どうなるんだ?はいつも不安。

 

私は現在正社員でもないし、国家資格保有者でもない。

育休産休があって不妊治療続けながらずっと働けそうならこんなに色々と考えることはないと思う。

夫の稼ぎで生活できないわけではないけど、今のご時世を考えるとずっと専業主婦はリスキーだと感じる。(もちろん子どもが小さいうちの子どもとすごす時間は大切だしあとでやり直しがきかないからそこは後悔のないようにやる)

今すぐ新しい仕事ができるか?→ほぼ無理。

数年後できるか?→子どもが少し大きくなれば不可能ではないかもしれないけど、簡単でないことは間違いない。

今は目の前のことに集中&将来のリスク回避に向けてできる準備はやるとして産めないってのはとりあえず度外視。

 

もし産めたら子どものことは大切に育てたいけど、育児以外とのバランスも大切にしたい。

どんなに想定しても子どもや自分の健康状態やその他で予定通りにいかないのは分かってるけど。

 

もしも望めるのなら2人以上、場合によっては3人以上産みたい。

初回の2個戻しで2個着床→双子出産の可能性はとても低いし、もし仮にそうだったとしても採卵①で凍結した4つの初期胚は全部戻すと思う。

もし全てだめだったら?

また採卵②ぐらいはやるような気がする。

もし今後採卵したとして受精や分割、着床などどこかでうまくいかなかったらいよいよBプランも本格的に考える必要性を感じる。

採卵を4回も5回もやるのは今のところ考えられないし、治療に貯金を切り崩して何百万もつぎ込むのも考えられない。

考えなんて変わるのかもしれないけど。

2人目以降の不妊治療にお金や労力を吸いとられるのであれば、それは子どものために使いたい。

 

体外受精は採ってみないとわからない、戻してみないとわからない、着床したからって流産率も自然妊娠よりは高い。

落ち着かない日々が続きますね。

 

ステップアップもしないで出口の見えないトンネルとか言ってしまう悲劇のヒロインごっこ状態だった時よりは幾ばくかましかもしれないけど。

 

nana77.hatenablog.jp