味噌は災いのもと

83年生。高度不妊治療を経て双子(DD)妊娠中。飛行機で里帰り出産、戻ったらワンオペ育児予定。

採卵周期①の通院や服薬、培養結果まとめ

■通院回数

・ 4回(採卵日含む)

D2、D7、D10、D13(採卵日)

可能なものはすべて自己注射にすることであまり忙しくならないようにした。

受精確認や分割確認も時間指定はあるものの電話でOKなので意外に少なくて済んだ。

AIHの時とそれほど変わらない。

 

■誘発方法

・アンタゴニスト(CLでは刺激周期変法と呼ぶ)

高刺激のため1周期は開けて次の採卵を計画しなければならない。

全凍結して移植は次の周期以降。

 

■自己注射、服薬等(個人差はある)

(採卵前)

・ゴナールエフ(ペン)はD3〜6、D8〜9(D7、D10は院内で注射)朝に自己注射

・ガニレスト(シリンジ)はD8〜9(D10は院内で注射)朝に自己注射

・D11夜にナファレリールスプレー(点鼻)

(採卵後)

デュファストン(1日3回食後に2錠)

・エストラーナテープ(2日に1回貼り替え0.72mg2枚ずつ)

いずれも採卵日(D13)の昼から採卵後14日目(D27)朝まで

 

■採卵日

・D13 早朝 (18:15までに準備を済ませて個室に待機)

投薬なしのAIHは遅いとD18とかあったけど随分早い。

 

■採卵→培養結果(今周期は全凍結)

・12個採卵→スタンダード法(ふりかけ)で6個受精(受精率50%)

夫の成績はいつもやや悪い。

ふりかけできるギリギリのライン。

スプリットやレスキューICSI等はなし。

・培養2日目朝で4分割胚になった4つを2つずつ凍結

2個同時移植2回分(移植個数は凍結時に選べる。)

・培養2日目朝で分割スピードの遅い2つは追加培養

胚盤胞になれば凍結予定だったけど6日目朝の段階で凍結可能な状態にならなかったため破棄(5日目朝の時点ではゆっくりではあるものの分割してたからちょっと残念)

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