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味噌は災いのもと

83年生。不妊治療とかその他興味あることとかいろいろ。自己タイミング40回以上×、タイミング②×、AIH⑦(途中から漢方併用)×、2017年3月よりIVF

D13 採卵日③手術室は非日常的空間

不妊治療 諏訪マタ採卵①周期 体外受精

CLに着いて個室に案内されたら術衣に着替える。

(ピンクのワンピースみたいな形。明るい色は気分が暗くならなくていい♪)

(締め付けは良くないのと準備に入るからブラとショーツはとるけど、キャミソールや靴下はOK。寒い日だったから靴下の上にショートタイプのレッグウォーマーも履いた。)

着替えの前にシャワー&温泉を借りてもいいけど、寒い季節だし混んでたら微妙な気がしたからシャワーは寝起きに家で済ませてきた。

 

時間になると順番にナースさんがルートを取りに(麻酔準備の留置針。22G)。

この日の採卵は人数が多かったため(9人中8番目)刺したあと輸液バッグプラプラ状態で1h以上待った。

(前述したけど注射とか苦手なタイプなのでイタイヨーって小さい声で2回ぐらい言ってしまった。←部屋で1人の時ね)

腕を動かすと痛いし動かさなくても微妙に痛いからトイレは済ませておいた方がいいと思う。(待ち時間長くて結局もう一度行ったけど)

時間になるとナースさんが車椅子で迎えにきてくれる。

 

一旦手術室手前の部屋で順番に並んで待つ。

カーテンで仕切られてるので前後の人の顔などは分からないし、プライベート面は安心。

部屋の前をおそらく終わったであろう人が眠ったまま運ばれていくストレッチャーが何度も通り過ぎていく音でさすがに緊張はピークに達した。

 

そしていつもの手術室(暗めなのでそこまで恥ずかしくない)へ…

AIHも手術室だったのでもう慣れっこ。

でもスタッフさんの人数がまるで違う(AIHは先生ともう1人ぐらいだけど採卵は10人ぐらい関わってると思う)し、名前も何度も確認されて非日常感満載。

CLではほぼ毎日これだからスタッフさん達には日常なんだろうけど。

 

手術台には自分の足で歩いて移動。

足乗せや手の固定?(血圧と酸素濃度測定と麻酔薬)はスタッフさんがテキパキ。

足にカバーをかけられたら消毒スタートと同時に〇〇(麻酔薬)入れまーす。

入りましたの声。

それと同時に布かけますねー。と顔には布が。

何秒で麻酔に落ちるか数えようと思ってワクワクしながら心の中で1・2・3・4・5…

5までいく途中で消毒が結構グリグリ系だったので2回ほどやや変顔に(΄◉◞౪◟◉`)

 

2度目の変顔の最中から意識がプッツリw