味噌は災いのもと

83年生。高度不妊治療を経て双子(DD)妊娠中。飛行機で里帰り出産、戻ったらワンオペ育児予定。

D13 採卵日①やっぱり緊張

投薬なしAIH(16〜18日)の時よりもだいぶ早めにその日はやってきた。

前半、卵胞の育ちが良くなかったから注射の期間が長くなるかもと思ってたから少しラッキーな気持ち。

なんともない人もいるだろうけど、注射が始まって以来お腹のハリや頭痛がきつくて。

 

6時までには到着しないといけないのでまだ真っ暗なうちから出発。

度胸はかなりある方だと思ってたけど、さすがに緊張して靴下を忘れた。

(楽なワンピにタイツで出かけたけど、術衣に靴下は履いていいことになってるので)

CLからすぐのFamily Martで無印の靴下を買った。

 

暗い時間にCLに行ったことはないので、すいてるのにいつもの道のりが長く感じた。

どこかやっぱり不安だったんだと思う。

外は-5℃だしここで事故を起こして採卵中止になるわけにはいかないのでやや控えめのスピードで前を走ってたトラックにずっとついていく感じで車を走らせた。

 

夫はいつも通り仕事なので1人でCL行ったけど、ついてきてくれる環境の人を、少し羨ましく感じた。

それでもそもそも治療に専念させてくれてるし、激務の中5時過ぎに採精してくれるのだから全く言うことはない。

何かが少し違ったら治療に賛成してくれなかったかもしれないし、ステップアップの決断に至らなかったかもしれないから十分贅沢だ。