味噌は災いのもと

83年生。不妊治療を経て双子(DD)妊娠中。

私が思うガニレスト皮下注シリンジ、自己注射のコツ

FSH製剤(ゴナールエフ)↓に引き続きD8から追加のアンタゴニスト、ガニレスト皮下注0.25mgシリンジ。

私の場合、アンタゴニスト(ガニレスト)とFSH製剤の両方をD8とD9に打つスケジュール。(D10は院内でナースさんに寝たまま打ってもらった。この日はFSHじゃなくてHMG)

 

・前回音楽をかけてリラックスと書いたけど簡単な英語なんかもおすすめ。

   ん?今なんて言った?って感じが適度に気がそれてちょうど良い。

   (ショパンマズルカを聴きながら自己注射を始めたけど今度は増えたので魔女の宅急便北米版を流しながら気をそらす作戦で←でも慣れるとそんなのなくても平気なぐらい辛くない。寧ろCLでお尻に筋肉注射の方がずっと辛い)

 

・座った方がお腹の肉がより集めやすくて打ちやすいと思う

   集めようとしなくても集まる。

 

・空気抜きはプランジャーを一旦引いて硬さを試しつつ空気の量をちょっと増やして出しやすく

   ↑ナースさんが一度引いてもいいと言っていたので。勢いあまってこぼすと大変だし。

 

・注射部位周辺をガシッとつかんでぶれないようにする

   D8には私の場合FSHのせいかすっかりむくんでたのでいつもよりお腹出てたから掴みやすい( ˊ̱˂˃ˋ̱ )継続中…

 

・これも表皮を通り過ぎたら痛くないからしっかり3分の2以上刺す

    刺し足りないとかえって痛いだろうし漏れる危険が。

    ゴナールエフよりも太くて長い針だけど採血よりはましだし慣れると安定感があって打ちやすい。

 

・プランジャーを押す→針を抜くはとにかく集中!

   この薬も入ってくる感覚が強めだと思う。

   個人差はあると思うけど注射後赤く腫れるけど、入れた瞬間そうなるわけじゃないから確実に薬液を全量注入。

   むしろペンより見やすいし押しこみやすい。

 

・数分後以降かゆくなってくるけど我慢してれば1時間以内におさまる(私の場合)

 

 

慣れたらゴナールエフより断然打ちやすい。

打つことに集中して乗り切るのみ。