味噌は災いのもと

83年生。高度不妊治療を経て双子(DD)妊娠中。飛行機で里帰り出産、戻ったらワンオペ育児予定。

D8 自己注射1日2本に増える

D7 受診で右も左も小さいと言われたものの(数すらはっきり口数えてなかった)、1つだけ大きめがあった(それだけはサイズ測ってた)のでD8から遂にアンタゴニストが登場することに。

 

①朝にこちら↓を打つ前に先にアンタゴニスト(ガニレスト)を打つ。


②5分後いつも通りゴナールエフペン

 

・それぞれ左右逆のお腹に打つ

・翌日は打つ左右を入れ替える

 

 

で、このガニレストの形が怖くて(いわゆる注射器型。シリンジに既にお薬が入ってるから吸い上げは不要)、やっぱ通院に変えますって言おうか本気で迷った(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

■打ってみた感想

意外にイケた。

針はペンより太くて長いし刺す長さも長いけど、安定するというかペンより小さいし刺すときだけがんばれば薬液の残量もしっかり見えるし、むしろ打ちやすい。

刺すときうわって少しだけ思うけど表皮を通り過ぎれば、針を深く刺すことに痛みはない。

とにかく打つことに集中して乗り切った。

(打たれてるのも自分なんだけど、こぼさず確実に全部打ちきることに集中)

失敗してまさかの排卵済とかは避けたいのでただただ集中して打った。

あと卵胞が育ったせいなのか、薬によるむくみ(注射後に貼るテープの凹凸の跡がお腹に面白いほどクッキリつく)なのか単なるデブなのか不明だけど、ここにきていつもはゆるいデニムにお腹の肉が乗り気味に(o_o)

椅子に座ってその乗り気味のお腹の肉をガシッと掴んで打つとまぁ打ちやすいこと打ちやすいこと。

自己注射に慣れたこともあり芸術的に打てたと思う。(大げさな)

前述した通りD5で微妙に失敗(私が思うゴナールエフ皮下注ペン、自己注射のコツ - 味噌は災いのもと)したんだけど今となってはゴナールエフなんて無痛としか思えない。

大丈夫。すぐ慣れる。

 

今は仕方ないけど採卵後にお腹、戻りますように。

そしてこのガニレスト、私の場合はおりもの増える。