味噌は災いのもと

83年生。不妊治療を経て双子(DD)妊娠中。

D2 採卵周期①初日の通院日は意外に忙しい

今月からアイチケット(アプリ)で予約できて待ち人数と大まかな待ち時間がスマホから確認できるからとても楽になった。

 

注射による誘発も明日からだし、大したことないだろうと通院前に朝から軽快に用事を2つほど済ませ、その足でCLへ。

(私は女子日の初めの方の体力がとても落ちてあらゆるパフォーマンスが下がるタイプだけど、午後から仕事もありますし。)

 

結果…

帰宅後なんだかフラフラして仕事前に少し寝てなんとか1日を終えた感じだった。

貧血?疲労?

よくわからないけど通院日は大したことしてなくてもただでさえ疲れるから物理的に可能でも他の日に済ませられる用事は極力他の日の方がいい気がした。

ましてや初めてのことだらけだし、今後の誘発や採卵に伴う体調とかわからないし。

(周りに言わずにふつーにバリバリ働いてる人もたくさんいるのでしょうけど。)

 

 

採卵周期最初のD2診察日は診察を受けて卵胞チェックと刺激法を選ぶ。

(生理2日目の診察なので自分の順番があと5番ぐらいになったのを見計らってし待合室横のWCでウォシュレット使用。お陰でこれといった粗相もなく終了。順番わかるの助かる。診察台に上がるときに念のためティッシュも手に持ってたけど。)

姿が確認できた卵胞は左右で10個(7:3と左右差あったけど先生も個数以上のことは言及してなかったからまぁいいや。考えてどうにかできることでもないし。)。

予定通りアンタゴニストですべて自己注射と希望を伝える。

その後採血あるのは知ってたけど、それに加えて自己注射指導(マンツーマンで丁寧に教えてくれる。刺さないけどデモ器で一連の流れを練習。)と心電図も。

これまでとは違い、これ書いて待ってて下さい、読んで待ってて下さいもあるため、待ち時間用に持参した本はほぼ開かず。

可能な注射は全て自己注射にしたので通院日が少ないぶん院内滞在中はAIHの時のように手持ち無沙汰じゃないんだなと。

2回目とかなればまた違うだろうけどできれば一生に一度だといいな。

 

採卵まで2週間前後だろうからその間はせめて健康に良さそうな生活をして穏便に採卵日を迎えたい。