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味噌は災いのもと

83年生。不妊治療とかその他興味あることとかいろいろ。自己タイミング40回以上×、タイミング②×、AIH⑦(途中から漢方併用)×、2017年3月よりIVF

排卵誘発方法

初の採卵はアンタゴニスト法でいくことにする。

(お世話になってるCLでは自分で選ばせてくれる。但しロング法は取扱いなし)

一度の採卵で多くの卵子を採って採卵回数を減らすことでトータルコストを下げる方向。

AMH高めの私でもOHSSの危険が少ない。

少々薬の値段が高いことと(通院回数を抑えるなら)自己注射が必要なことがデメリットだけど、少ない採卵周期で進捗度が上げられるのであればそれがベストだという考えから。

(フリーランスとは言え仕事も続けてるし、採卵スケジュール調整は少なければ少ないほどいい)

受精がうまくいったらアンタゴニストの場合は全凍結のCLなので、着床の窓問題も極力クリアできると思われる。

思いの外アンタゴニストでも数が採れなくて且つ採卵②に進まなければいけない場合はクロミッド採卵も視野に入れてみる方向。受精できなきゃICSIも。

やってみないとわかんないよねーってこともすごく多い。

(理想は一生に一度の採卵で複数の子持ちだけどこればっかりはね。)

 

 もちろん数多くの同志の先輩方を見てると、採れなかった、採れたけど受精できなかった、受精はできたけど着床に至らない等は少しも珍しくないことなのでなるべく期待しすぎずに進めたい。

1サイクルでおおよそ35万(当然個人差あり)の治療費用、それでも35〜40%(年齢別だともう少し上がる)のチャレンジは勇気が相当いるけどステップアップしない限りは我が家の自然妊娠の確率はそれとは比べものにならないぐらい低いであろう現実。

チャレンジしてみてでも妊娠できるならって気持ちがあっての決断。

AIH何度かやってみてだめなら次ってはじめから夫も理解してくれてたから迷いはない。(当然結果が出るまでは何度でも!って気持ちは全くない)

 

 

誘発方法はCLのガイドラインもあるけどこちらの本が分かりやすくておすすめ↓