味噌は災いのもと

83年生。不妊治療を経て双子(DD)妊娠中。

身近な人の妊娠

もう妊活も5年目なのでこれらの類に妬みの感情は全くない。

(望みはすぐに叶う方がいいに決まってるけど)

勤め時代に悪阻の人、産休入る人の埋め合わせ、育休の人の埋め合わせをしてたときは気の持ちようは随分違った。(当然よって態度されるとちょっとね…)

同志の先輩が言ってた"私が欲しい赤ちゃんはその人のうちの赤ちゃんじゃない"という言葉を思い出す。

 

夫の場合は真逆。

夫の職場は人数も多く、女子の割合が高い。

(常に誰かが妊娠産休育休。)

いつも傷ついてる様子。

あまり多くは語らないけど、少々こぼしてるので心のうちはもっとだろう。

 

男の人の方がそのあま「はナイーブ?

自分の検査結果(病名がつかないギリギリのライン)や後継問題に責任感じてるのかな?

 

仕事のストレスだけでもものすごいので何より無理せず治療を続けれるようにしてあげたい(1ヶ月でも若いうちにという気持ちはあるけど、夫が旅行に行きたいときなどは譲ってお休み周期に)。

激務中の採取は本当に申し訳ない。

(通院中のクリニックには凍結精子でAIHの選択肢はなかったし、IVFもICSI前提で追加料金かかるから今のところはなしの方向。受精率悪かったらすぐICSIやるけど。)

 

でも治療中の我が家を気づかいすぎて親しい友人が妊娠報告(もちろん出産段階の報告でも構わない)してくれなかったとしたら、それは悲しい。

逆に周りに気を遣わせるのは気が重いのも治療をカミングアウトしない理由の1つ。

nana77.hatenablog.jp