味噌は災いのもと

83年生。不妊治療を経て双子(DD)妊娠中。

フーナーテスト

通院がはじまって初期の頃、タイミングも兼ねてフーナーテスト受けた。

通い始めから本格的な検査が次々受けれるクリニックのテンポ感に感激しつつ、まだ内診台にすら慣れてなかった頃の話。

 

タイミングを兼ねる意味で先生からこの日にという指示を受ける。

指定された日に関係を持って翌日受診という流れ。

頸管粘液を採取して中の精子の数を数えるというもの。

 

第1回目の指定日、夫は熱を出していた(39°も…)。

色々葛藤はあったけど夫は大丈夫と言うので決行。

不良

同時刻ごろ別の医療機関にかかっていた夫のインフルエンザが発覚Σ(゚д゚lll)

先生にも熱があった旨を伝えて検査結末との関連性を確認した私。

先生:39°とかなら話は別だけど。

私:ry

 

翌月再検査

不良(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

熱のせいじゃなかった。

1回目から指摘されてた私の頸管粘液不全も変わらず。

(粘液内に細胞が多く精子貫通性が極めて悪い。)

 

治療じゃないと授かれる望みは少ないって分かって当時は結構ショックだった。

よく考えたら迷うことなく治療がスタートできてよかったと思う。

(望む結果が出ればの話だけど。)