味噌は災いのもと

83年生。高度不妊治療を経て双子(DD)妊娠中。飛行機で里帰り出産、戻ったらワンオペ育児予定。

不妊治療を考えたら最初にすべきこと

情報集め。

間違っても子宝神社とかご当地お守りが買える旅行先ではない。

妊娠超初期 症状(そんなものは人によって全く違うから参考にならないことがほとんど)を検索したり、インプランテーションディップを期待して基礎体温に一喜一憂していても妊娠に至らない場合は本当に時間の無駄。(神社とお守り以外はどれも経験済…)

 (赤富士も大昔に妹に書いてもらった。最近は流行ってないのかな?もはや黒歴史感すら)

 

とにもかくにも医療機関探しだと思う。

医療機関選びから不妊治療はスタートしてるとも言える。

・家から通える距離(場合によっては泊まりで通ってでも)に治療を受けれる医療機関が幾つあるのか。

(地方では特に都会だから選択肢が多いとも限らない)

・どこまでの治療に対応しているのか

AIH(人工授精)ならできるけどIVF(体外受精)やICSI(顕微授精)はできないというところもある。(転院の際に思いの外時間がかかるor一部の検査がやり直しになるケースもあるので高度不妊治療まで想定して選ぶのもアリだと思う)

・症例数と成績は?

 

ある程度絞り込んだら以下の2つもとても大事だと思う

・診療時間は?(午前のみだったり夕方まであいてたり)

・いつから診てもらえる?(←有名クリニックであればあるほど注意。私も3ヶ月待って初診だったが今は半年以上待ちらしい。第一志望にはまず問い合わせした方がいいと思う。初診から検査がスタートして仕事の関係やクリニック休診日の関係でスムーズにいかない等もよくあることだから治療方針を決めてスタートできるまでは更に時間がかかる。)

 

専門クリニックはとにかく患者数が多く、まとめて説明するために説明会を開いてることも多いのでそういった催しがあれば参加してみるのも選択肢の多い人にはおすすめ。

当然説明会を聞いたり検査を受けてから治療を始めないという選択も可能だから迷う人は説明会と検査だけでもやってみるのもアリだと思う。

 

こちらの本は詳しくておすすめ↓

 通院が始まったら2〜3時間待つのも私のクリニックでは当たり前なので待ち時間に読み始めても全然いいと思う。

 

基礎体温ぐらいはつけていいかもしれないけど、人気クリニックの場合だと予約が取れてからでも十分間に合う。

クリニックの血液検査(ホルモン値などをはかる)やエコーでの卵胞チェックの方がよほど精度が高い。

(そもそも誤差はどうしても出るし、基礎体温を全く見ないクリニックも多い。←私も初診時のみ)

基礎体温をつけてアプリで排卵チェック、排卵検査薬のお取り寄せももしかしたら時間もお金も労力も無駄になるかもも個人的には思う。

(排卵検査薬以外経験済。プチアイビス、捨てました。それで妊娠できた人もいるかもしれないけどそのせいかなんて誰にもわからないし、妊娠できなかった人の数の統計はない。)

 

漢方、鍼、冷えとり、ルイボスティー

治療せず自然妊娠できたらって気持ちはすごくわかるけど原因によって対策は異なるのだから検査が先だと思う。

 

でもくれぐれもお身体は大切に。

心の健康もね!